works住宅

鈴木邸

煙突のある家

幸田町
木造2階建

鈴木邸は周りを田んぼと山に囲まれた小さな集落に建っている。
敷地の奥には両親の家もあるため、周囲の視線は遮りつつ、閉じた雰囲気にはならないように配慮した。
中2階の位置にあるウッドデッキが内と外の緩衝材になっている。

外観
外観  LDK+ウッドデッキ  LDK  洗面 

ヽ梓
黒い外壁に、ウッドデッキとアプローチの階段、軒裏の梁の木が加わることで、長閑な地域にも馴染んでいる。

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ウッドデッキはLDKと同じレベルにあり、庭のようにもリビングのようにもなる。
LDKには暖炉、ウッドデッキには井戸につながったポンプがある。

LDK
無垢の床に無垢の柱と梁が見え、木のぬくもりが感じられる。
半階ずれたレベルに個室があり、家全体が緩やかに繋がっている。

だ面