works住宅

市川邸

岡崎市
木造2階建

市川邸は親・子世帯でそれぞれの生活を既に確立していたため、主に1階は親世帯、2階に子世帯を配置し、各世帯がお互いを尊重して生活を営める二世帯住宅になるよう計画した。
親世帯の寝室上はベランダとするなど、子世帯の生活が気にならないように配慮した。

市川邸外観
市川邸外観  子世帯LDK1  子世帯LDK2  子供部屋  洗面  親世帯LDK

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勾配天井を下から照らすように間接照明を設け、空間が上にも広がっていくように感じるように計画した。
間接照明の下部分はカーテンボックスになっている。

子世帯LDK2

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子供の成長に伴って、可動式の家具2つで間仕切ることができるようになっている。

ダ面
洗面にも収納を設けて、下着類やタオル、水回りの掃除道具などを全てしまっておけるようにした。

親世帯LDK
親世帯のLDKと続きの間の和室の間仕切り障子は全部引き込めるようになっている。
一体の部屋としても使用でき、親戚などたくさんの人が集まっても十分な広さがあるようにした。